新入社員さんはまだ仕事にも慣れておらず、ひとつひとつの仕事に時間がかかってしまうものです。

しかし、いつまでもそんなことは言ってられません。

 

一刻も早く一人前の存在となり、会社で活躍をしていかないといけないのに「これではまずい!」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は仕事のスピードを上げる3つの秘訣についてご紹介します。

仕事のスピードを上げる3つの秘訣!

【1】なぜコレをしているのかを考えてやる

仕事をするのが遅いときにありがちなのが、「なぜこの仕事をする必要があるのか?」という部分を理解していないということはあります。

仕事というのは常に100%のクオリティを求められるものではありません。

 

真に仕事ができる人は手の抜きどころや、チカラのいれどころを抑えているからこそ、素早い仕事をすることができるんですよね。

だから、「なぜこれをやるのか?」というポイントを抑えて、どこにチカラを入れるのかについての優先順位を理解していく必要があります。

【2】50点でいいから出す

新入社員のときはどうしてもどの仕事をどのクオリティまで仕上げればいいのかが曖昧だったりします。

しかし、こればっかりはやってみないと分からないし、上司の意見を伺わないとハッキリとしないモノなのですよね。

であれば、あまり完璧主義みたいになりすぎず50点くらいのクオリティで、仕事を提出してしまって上司に報告をするといいです。

 

もちろん最初からうまくいくはずはありませんが、上司だってあなたに絶対的な信頼をよせているわけではありません。

さっさと仕事を提出して、怒られるポイントや褒められるポイントを抑えていけばいいんですよ!

【3】締切を意識する

締切の意識が低い人は、仕事が遅い傾向にあります。

社会人として締切を守るっていうのはすごい基本的なことですし、とにかく一つひとつの仕事に対する締切の感覚をつけていくといいでしょう。

そうすれば、「まずはこっちの仕事を終わらせないといけないから…」と自分の脳内で工程表を組むことができ、無駄な仕事が減って、結果的にスピードが早くなります。

まとめ

今回は仕事が早くなる秘訣について3つご紹介しました。

いずれも最初から全部やろうとすると、頭がパンクしてしまうかもしれませんが、ひとつずつこなしていけば自然にできるようになります。

これを意識してやるかやらないかだけで、大分違ってくるので、是非オススメですよ!