女性新入社員にとって非常に厄介なのが、お局社員の上司。

やっぱり「若さ」っていつの時代も羨ましがられるものですし、嫉妬の対象になったりもします。

 

とは言え、上司である以上ぞんざいに扱うわけにもいかないし、嫌味を言われても仕事としてコミュニケーションをとる必要があります。

お局社員が1人いるだけで、仕事がやりづらいなんて辛すぎますからね。

 

ということで今回は職場にいるお局社員への対処法についてです。

上司のお局社員への対処方法

気持ちの良い挨拶をすること

まずお局社員に嫌われるのって結構大変なので、それを防ぐ必要があります。

その第一歩として、気持ちのよい挨拶をすることは基本中の基本です。

 

お局社員さんは若い人に対して、典型的な偏見があったりするもの。

 

「私たちが若い時は・・・」

「挨拶すらできないなんて・・・」

 

こういった偏見を持っている可能性が高いので、「若いのにしっかりしてるわね」っと思わせるような元気な挨拶をすることをオススメします。

やはり挨拶はビジネスマナーの基本です。

 

これができていれば、どんどん印象は良くなっていきますし、お局社員さんもあなたのことを好きになって、サービスをしてくれるかもしれません。

気に入った人を贔屓にするのも、彼女たちの特徴でもありますから。

【2】好みを把握して、特別感を与えてあげる

お局社員さんが若い子に嫌味を言ったりするのは、余裕のなさからでしょう。

であれば、相手の好みをしっかり把握して、「◯◯好きでしたよね?お土産で買ってきました!」や「◯◯さんのそういうところが本当に助かります」というように褒めたり、おでたりすることで、その余裕のなさがなくなります。

 

もちろんイヤラシイ感じに伝わってはいけませんが、「私は◯◯さんのことを慕っていますよ!」という雰囲気を存分にアピールすることで、かなり良好な関係が気づける可能性が上がります。

 

お局社員さんは認められたいのです。

その承認欲求を満たしてあげることで、トラブルを未然に回避することができるんですよ。

まとめ

今回は職場にあるあるなお局社員さんへの対処方法についてご紹介しました。

基本的に彼女たちは「余裕」がないのです。

 

であれば、その欲求を満たしつつ、関係性を築いていけば、あなたの大きな味方にだってなってくれますよ!なんだかんだで発言権が強い人が多いのも事実なので、それをうまく利用できるようになるといいですね!